抹茶ティーラテはオールミルクにパウダー多め♪今日もスタバで抹茶フラペチーノ(*´ー`*)

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『003』PITCH LEVEL 例えば攻撃がうまくいかないとき改善する方法 岩政大樹

IWA-chan
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Hey!What’s up guys it’s gonna be a good day today. I’m Hatena.

人生∞大、無敵印のカギを持ち、扉を開けていく。
そんなゴキゲンな日々を過ごしたいな、と日々思っています。
Mission:一生涯エンジニア(誰かにとっての価値創造)
Vision:劣等感から始まる200%Happyの38人の物語
信念:自分の未来は自分の言葉で書き換えていく。

鹿野中 → 徳山高専 → 某企業(横浜) → 某起業(広島)

職業:エンジニア。
趣味:方眼ノートトレーナーしていたり、心理学勉強しています。
趣味:スノボー、バイクなどなど。バドミントンずっとやってました。
アニメ、マンガ、バックパッカー、カメラ大好きです(^_-)-☆

To—n,ton,ton,To—n,ton,ton

Hey!
What’s up guys it’s gonna  be a good day today.
I’m maSa 365.

 

『003』PITCH LEVEL 例えば攻撃がうまくいかないとき改善する方法 岩政大樹

この本を3つ目に持ってきた理由は特に意味はないです。

ただ同じ山口県出身のサッカー選手。

小学生のころ、サッカーをやっていて、今でもサッカーが好きな私には読みやすいです。

きっと皆さんなりに共感できること、これ子供達にも教えたいな、と思うような内容があると思います。

 

こう書いているんですが、私は、本屋でこの本を見つけるまで、この人を知りませんでした。

ちょうど、会社の後輩に、

この人と同じ大島の出身の子がいたので、聞いてみると、有名らしい。

学校の先生の子供みたいです。

山口県にもまだまだ知らないことが多いです。

 

ただね、読んでみて思ったのは、

スポーツ選手が書いた本はこれまで色々と読んだのですが

この本はとても読みやすいです。

 

自己啓発要素が入ったビジネス書的な感じです。

この手の本はこれからもっと色んなジャンルの人が書くと楽しいと思います。

 

自己啓発的な内容って、どんどん抽象的にしていくと、だいたい同じことを言っているわけです。

ただ、どんどん具体的にしていくと、1000人いれば、1000人のストーリーがある。

1000人の人が、それぞれ1000通りのストーリーを語る。

なんだか面白そうですね。

 

ある分野を極めている、そして、論理的に話を構築できる、本にできる、

と考えると賢い人なんだろうなーと思います。

 

私のお勧めのポイント3つ。

本自体は7つの論点というアプローチで良いことが沢山書かれています。

 

1.勝負の神様は日常に宿る。

一般的な言葉で書くと、いつでもチャンスを掴みとれるように、毎日懸命に生きよう、日々の小さな積み重ねが大事、みたいな感じだと思うんです。

ただ、言葉の意味は分かるけど、ピント来ないですよね。

でもサッカーをやっている人が使う言葉だと、同じくサッカーや競技をしている人はその言葉をイメージしやすくて、自分事として捉えやすいと思います。

 

勝負の毎日ではなく、街のときもある。

なんだかんだで、自分が作り出すリズム、周りが作り出すリズムがあると思うんです。

そのリズムにいかにタイミングよく乗れるか。

そのためには、日々、小さなことにしっかりと向き合うこと。

そんなことが大事だなと思います。

 

まさしく、実力の差は努力の差、ってことですね。

 

2.どんな試合にも勝機はある。

一言でいうと、諦めないということ。

後半ロスタイムにも逆転劇はある、信じること。

 

そのためには、心の奥底が大事。

「大事なこと=結果への覚悟を持っているかどうか」

 

結果への覚悟があるから、がむしゃらに頑張れる。

 

プロとは、「能力」の差ではなくて、「責任に対する覚悟」で、差がつく。

そして、その人の「格」とは、その姿が内側からにじみ出た姿。

 

勝機をつかむためには、責任、覚悟。

フルコミットすること。

だから、結果的に勝機を掴める。

 

まさしく、実績の差は、責任感の差、ってことですね。

 

3.夢の方位磁針を持つ。

 

夢を持とうっていいますよね。

ただ中々、夢を持っていない人もいると思います。

 

そんな人には、目の前のことに一生懸命に取り組むこと。

これがヒントだと思います。

 

夢というのは、日常生活の経験の中から生まれてくるもの。

何かに一生懸命に取り組むと、そのうち見えてくると思いますよ。

ただ、いい加減だと、言い訳ばかり。中途半端だと、愚痴がでる。

そんな中では夢には遠いですよね。

 

この本の著者は、目の前に選択肢が現れたときには、

下記の3つの目線で道を選んでいるようです。

まさに方位磁石ですね。

 

「~だからこそできること」

「めんどうくさいこと」

「人のためになること」

 

 

今回、これ書くのに半年ぶりぐらいに読み返したんですが、再度良い本だな、と思いました。

読みやすいです。

 

山口県の人はぜひ応援しましょう!

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人生∞大、無敵印のカギを持ち、扉を開けていく。
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Vision:劣等感から始まる200%Happyの38人の物語
信念:自分の未来は自分の言葉で書き換えていく。

鹿野中 → 徳山高専 → 某企業(横浜) → 某起業(広島)

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